あさひが丘スケートリンク|自社運営・技術実証拠点
あさひが丘スケートリンクは、愛知県西尾市東幡豆町にある冬季営業の屋外アイススケートリンクです。
テラフォーマーフロストワークスは、本施設を実際に運営しながら、冷凍設備、電力管理、氷質、製氷・整氷、安全管理、施設保守、運営収支に関する改善と技術検証を行っています。
机上の提案だけではなく、実際の施設運営で得たデータと課題を、スケートリンク運営支援、設備改善、技術開発、白書・調査活動へ還元しています。
ご利用案内をお探しの方へ
営業時間、営業日、利用料金、貸靴、スケート教室、割引券、最新のお知らせは、あさひが丘スケートリンク公式サイトをご確認ください。
自社運営施設としての位置づけ
テラフォーマーフロストワークスは、あさひが丘スケートリンクを自社の運営施設として管理しています。
施設運営、冷凍設備の維持管理、氷づくり、整氷、安全管理、学校・団体対応、設備改善まで、実際の現場を通じて運営ノウハウを蓄積しています。
主な実証・検証分野
- 冷凍設備の運転・保守
- 電力使用量・最大需要電力の管理
- 氷温・氷厚・氷質の管理
- 製氷・整氷工程の改善
- 設備故障・保守履歴の蓄積
- 安全管理・事故予防
- 学校授業・団体利用の運営
- 屋外リンク特有の天候対応
- 運営収支・原価構造の分析
- 省力化・自動化設備の検証
現場から得られる運営データ
屋外スケートリンクでは、外気温、湿度、日射、雨天、風、来場者数、営業時間などにより、冷凍負荷と運営条件が大きく変動します。
本施設では、こうした変動を含む実運営データを蓄積し、設備更新、電力管理、氷質管理、保守計画、運営収支の検討に活用しています。
運営データ項目(公開準備)
技術開発・知的財産への展開
施設運営で発見した課題は、設備改善、試作、検証、知的財産化へ展開しています。
現場で実際に発生する問題を起点とし、施工性、保守性、安全性、運営コストまで含めて技術を検討します。
※ 技術開発・知的財産の専用ページは準備中です。
運営支援への還元
あさひが丘スケートリンクで得た知見は、他施設の運営改善、設備条件の整理、指定管理、公募前調査、電力コスト分析、設備更新計画の支援に還元しています。
施設を実際に運営しているからこそ把握できる、現場負荷、故障リスク、運営上の制約を踏まえて提案します。
施設概要
営業情報、利用料金、教室、一般利用に関する案内は、あさひが丘スケートリンク公式サイトをご確認ください。
FAQ
- Q. 施設見学は可能ですか?
A. 目的、人数、希望時期を確認のうえ、個別に対応します。 - Q. 実証実験や共同開発の相談は可能ですか?
A. 設備、安全性、営業への影響を確認したうえで検討します。 - Q. 他施設の運営改善について相談できますか?
A. 電力、冷凍設備、運営収支、設備更新、指定管理など、内容に応じて対応します。 - Q. 一般利用の料金や営業時間はどこで確認できますか?
A. あさひが丘スケートリンク公式サイトをご確認ください。