今日の「なぜ?」
スケートリンクは、まちのどこにあり、どんな人が使うのでしょう。
まず考えてみよう
みなさんの家や学校の近くに、スケートリンクはありますか。
地図で見つけたら、まわりにある駅、道、公園、学校なども見てみましょう。
地図で場所をたしかめよう
地図では、場所だけでなく、まわりとのつながりも分かります。
- どの市区町村にあるか
- 近くに駅やバス停があるか
- 大きな道から行けるか
- 公園やスポーツ施設といっしょにあるか
- 家や学校からどのくらいはなれているか
方位や地図記号、地図のものさしも使ってみましょう。
だれが使うのだろう
スケートリンクは、自由にすべる人だけが使うとはかぎりません。
スケートを習う人、競技の練習をする人、大会を見る人、働く人なども利用します。学校や地域の行事に使われることもあります。
どのような人が使うかは、施設の大きさ、場所、営業する時期などによってちがいます。
一年中開くリンクと、きせつに開くリンク
一年を通して利用できる「通年リンク」があります。
冬を中心に決まった時期だけ営業する「季節リンク」もあります。
そのほか、天然の寒さを生かすリンクや、氷ではない材料を使うリンクもあります。名前だけで決めず、公式ホームページでたしかめましょう。
やってみよう:リンクのまわりの地図を作ろう
- 調べるスケートリンクを一つ決める。
- 市区町村と住所を書く。
- 近くの駅、道、目じるしを三つ見つける。
- どんな人が使いそうか予想する。
- 公式ホームページで営業時期をたしかめる。
インターネットの地図をうつすときは、先生の説明にしたがい、地図の出典を書きましょう。
まとめ
- 地図から、リンクの場所とまわりとのつながりが分かります。
- リンクを使う人や営業時期は、施設によってちがいます。
- 最新の営業情報は、行く前に公式ホームページでたしかめます。
先生・おうちの方へ
第3学年社会科の「身近な地域や市区町村の様子」を学ぶ際の関連教材です。土地利用、交通、公共施設等を地図で調べる活動へ接続できますが、スケートリンク自体は学習指導要領に明示された必修対象ではないため「関連」としています。
お休みの日、おうちの人と近くのスケートリンクへ行ってみよう!
地図で調べた道と、ほんとうのまちの様子をくらべてみましょう。
ふつうに利用するときは、各施設の公式案内とルールを守ります。学校や団体で見学し、職員の方へ質問したり、写真をとったり、一般には入れない場所を見たりするときは、先生や学校から必ず事前に許可と日程を相談してください。
出典・先生向け確認資料
最終確認日:2026年8月8日 発行:テラフォーマーフロストワークス 出典:テラフォーマーフロストワークス 教材・データの利用について
